ITS名古屋校の情熱の講師神野あさみです。
アジア大会に向けて、私は今、自分の限界に挑戦しています。
この挑戦は、私にとってただの大会ではなく、「ずっと追いかけてきた夢に近づくための一歩」です。
■ 私の原点は、恩師の背中
「日本で世界大会をやる」「本を出す」「オンラインのプラットフォームを作る」――恩師・拓人先生は、いつも大きな夢を語っていました。そしてその夢を一つひとつ現実にしていく姿を、私は間近で見てきました。「夢は、語るものじゃない。叶えていくものだ」その背中が、私の原点です。
■ フランスで抱いた、たった一つの夢
私が世界大会を目指した理由はとてもシンプルです。恩師がメダルを取ったあのフランスの舞台で、「私も同じメダルを取りたい」ただ、それだけでした。その想いを胸に、コペンハーゲンの大会や拓人先生主催の大会へと挑戦してきました。しかし、何度挑戦しても、まだその夢は叶っていません。リアルの舞台で自分の手でメダルを掴むこと。それは今も私の中で燃え続けています。
■ 苦難があっても、挑戦をやめなかった理由
思うようにいかない現実や、結果が出ない悔しさ。それでも私がやめなかったのは、「あの人のようになりたい」と思える背中があったからです。その存在が、何度でも私を前に進ませてくれました。
■ 今度は、私が背中になる番
そして今、私のもとで育った生徒さんが同じアジア大会に挑戦します。かつての私のように挑戦を決めた姿を見て、強く思いました。私が拓人先生の背中を追いかけてきたように、今度は私が背中を見せる番なのだと。だから私は止まりません。
■ 大会の価値は「プロセス」にある
もちろん結果は大切です。私も必ずメダルを取りたい。でも、大会の本当の価値はそこに至るまでのプロセスにあります。技術は磨かれ、人としての在り方も問われる。同じ舞台に立つ仲間たちと本気で切磋琢磨する時間が、自分を大きく成長させてくれます。
■ 限界突破の挑戦
挑戦とは、自分の限界を超えるためのもの。言い訳を理由にしない!常に一歩先の自分へ進む。その先で得られるものは計り知れません。だから私は決めています。誰よりも練習する。言い訳はしない。同じ土俵に立つ仲間に恥じない自分でいるために、そして自分自身に誇れる自分でいるために。
■ 65歳の今、証明したいこと
私は60歳からこの道に入り、そして昨年65歳になりました。挑戦に年齢は関係ない。夢は何歳からでも追いかけられる。そして背中は、言葉以上に人を動かします。夢を語り、行動で示し、背中で伝える。拓人先生が私にしてくれたように、今度は私がそれを繋いでいく。だから私は――これからも挑戦をやめません。
挑戦する人を育てる場所、それがITS名古屋校です。
私自身が挑戦し続けることで、その背中を見せ続けます。
年齢は関係ない。経験も関係ない。
一歩踏み出す覚悟さえあれば、人生は何度でも変えられる。
だからこそ――
ここから一緒に、新しい自分に挑戦していきましょう。
まずは無料体験から