セラピストとして長く指名をいただくためには、
技術だけではない力が必要です。
セラピストという仕事は、
技術を学べばすぐに選ばれる――
そう思われることもありますが、
実際の現場では、
「上手なのに選ばれない人」
「そこまで派手な技術ではなくても指名が続く人」
この違いがはっきりあります。
もちろん身体を理解し、
正しく触れ、
技術を身につけることはとても大切です。
でも、
お客様がまた来たいと思う理由は、
それだけではありません。
お客様が感じているのは技術だけではない
施術の時間の中で、
お客様はたくさんのことを感じています。
手の圧の入り方、
触れるタイミング、
声をかける間、
安心できる距離感、
話しやすい空気。
ほんの少しの違いでも、
「なんだか落ち着く」
「ここだと力が抜ける」
そう感じてもらえることがあります。
技術+安心感が“また来たい”につながる
逆に、技術があっても
急かされるように感じたり、
緊張が抜けなかったりすると、
身体は思うようにゆるみません。
だからこそ、
指名が続くセラピストには
技術とあわせて、
安心感をつくる力も必要だと感じています。
現場で感じた“また来たくなる理由”
私自身、
13年間現場に立つ中で
ありがたいことに、
リピート率9割という形で
長く通ってくださるお客様にも支えられてきました。
技術だけではなく、
「どうしたら安心して任せてもらえるか」
をずっと考えてきました。
リピートしてくださる方ほど、
実は施術そのもの以上に、
“ここに来ると落ち着く”
という感覚を大切にされています。
ITS千葉校で大切にしていること
ITS千葉校では、
選ばれ続けるための土台
も一緒に感じ取ってもらえたらいいなと
思っております。
大切なのは、
ただ覚えることではなく、
相手に伝わる形に育てることです。
資格の先にある“自分の仕事”
セラピストは、
資格を取って終わりではなく、
そこから少しずつ
“自分の仕事”になっていきます。
焦らなくても一歩ずつ、
指名が続く土台を育てていけたら十分です。
未経験の方も、体験レッスンで
まずは「自分にできるか」を
確かめに来ていただけたらと思います(^^)
ITS千葉校 烏賊