9月28日、沖縄・那覇前島で
「身体の使い方×指名される伝え方 1DAY講座」を開催します。
今回、沖縄へ向かう講師は3名。
世界一のセラピスト 川上拓人先生を中心に、
ITS三河校の赤星翔一先生、
ITSNAGOYAの神野あさみ。
それぞれ経験も個性も違いますが、共通しているのは、
「セラピストという仕事を、もっと長く、もっと楽しく続けてほしい」
という想いです。
なぜ、私が沖縄で「身体の使い方」を伝えたいのか
私自身、60歳からセラピストの世界に入りました。
決して若いスタートではありません。
それでも現在も現役で施術を続け、講師として技術をお伝えしています。
なぜ今も元気に施術を続けられているのか。
その大きな理由の一つが、
「身体の使い方」を学んできたことだと思っています。
セラピストは、お客様の身体を楽にする仕事です。
でも、お客様を楽にするために、セラピスト自身が腰や肩、手首や指を痛めてしまったらどうでしょう。
せっかく大好きな仕事に出会っても、自分の身体を壊してしまえば、長く続けることが難しくなってしまいます。
だから私は、技術を覚えることと同じくらい、
「自分の身体をどう使って施術するのか」を知ることが大切だと思っています。
今回の講座の内容は
座学では川上拓人先生より
「相手に伝わる教え方」です。
・説得の3要素
・モチベーションとパッション
・わかりやすく伝える技術
・納得してもらう伝え方
・具体的にイメージしてもらう方法
・教えるためのコミュニケーション
実技では、身体の使い方をオイルを使って6つの動きを学びます。
・ストローク運動
・交互ストローク
・ひねり運動
・左右横運動
・プレッシャー運動
・円運動
学んだことを自分の中に入れるだけではなく、すぐにアウトプットできる力を身につける。
だからこの講座は、施術が上手くなりたいセラピストさんだけではなく、スタッフを指導する立場の方にもぜひ受けていただきたい講座です。
サロンオーナーさん、店長さん、マネージャーさん、これから講師を目指している方にも役立つ内容になっています。
人生100年時代。人の手だからできる仕事があります
AIが急速に進化し、これから仕事の形もどんどん変わっていくと思います。
そんな時代だからこそ、私は、
人の手で触れ、人を癒すセラピストという仕事には大きな価値がある
と思っています。
だからこそ、せっかく身につけた技術を、身体を壊して諦めてほしくありません。
20代でも、30代でも、40代でも、50代でも、60代でも。
年齢に関係なく、身体を正しく使うことを知り、長くこの仕事を続けてほしい。
私自身が年齢を重ねても現役で施術を続けているからこそ、沖縄のセラピストさんに直接お伝えしたいと思っています。
講座が終わった後は懇親会も開催します
講座終了後には、セラピスト交流会も開催します。
こちらは1DAY講座に参加されないセラピストさんも参加OKです。
普段なかなか出会うことのないセラピスト同士がつながることで、新しい情報を知ったり、仕事につながったり、自分では考えていなかった新しい世界が広がったりするかもしれません。
技術を学ぶことも大切。
でも、人との出会いも同じくらい大切です。
ぜひこの機会に、新しい仲間とつながってください。
今回の講座には動画教材・修了証明書もついています
1DAY講座には、講座内容を復習できる動画教材がついています。
その場で「わかった!」と思っても、時間が経つと忘れてしまうものです。
講座終了後も動画を見ながら繰り返し復習して、自分の施術に落とし込んでいただけます。
さらに、受講された方には1DAY講座修了証明書もお渡しします。
沖縄のセラピストさんへ、最後のお願いです
東京・愛知県名古屋市&三河から3人の講師が沖縄へ行き、直接お伝えする今回の1DAY講座です。
この3人で沖縄へ行ってお伝えする機会は、今回が最後となります。
だから私は、最後にもう一度、このコラムを書こうと思いました。
「身体の使い方を知ることは、自分のセラピスト人生を守ること。」
9月28日、沖縄・那覇でお待ちしています。
沖縄のセラピストの皆さんと一緒に学べることを、3人の講師一同、心から楽し
みにしています。
この記事を書いた人
ITSインターナショナルセラピースクール名古屋校
神野あさみ
60歳から未経験でセラピストの道へ。
現在はエステティシャンとしてサロンを経営しながら、ITS名古屋校で講師としてセラピスト育成に携わっています。
▼1DAY講座のお申込みはコチラから
https://www.international-therapy.com/event/276/
▼懇親会のお申込みはコチラから
https://www.international-therapy.com/event/277/